【夫婦喧嘩が減る】仕事や家事で忙しい方あなたへ「理想のハウスメーカーを絞り込む方法」

    ハウスメーカー6社をメールで断った話【引き止めは0社】

    ハウスメーカー6社をメールで断り引き止めは0社だった記録

    見積もりまで進んだ6社を、メール・LINEで断りました。
    引き止めも、しつこい連絡もありませんでした。
    この記事は約8分で読めます。

    家づくりの7段階のうち、この記事は②会社選びの段階を扱っている

    家づくりで、意外と気が重い作業があります。

    契約しなかった会社に、断りの連絡を入れることです。

    私は7社から見積もりを受け取り、そのうち1社と契約しました。

    つまり、残る6社に断りを伝える必要がありました。

    調べると「しつこい営業の断り方」「引き止められたときの対処法」という記事がたくさん出てきます。

    身構えていたのですが、実際はあっさり終わりました

    しんどかったのは、営業から何か言われることではありませんでした。

    断る文面を打つ前の、自分の気持ちのほうです。

    この記事で分かること
    • 6社にどうやって断りを伝えたか
    • 断ったあとに実際に起きたこと
    • 断るのがつらくなる本当の理由
    • これから断る人が迷わない順番
    • 我が家1件の記録で言えないこと
    目次

    【結論】6社ともメールで断って終わった

    断りの連絡は、6社すべてメールやLINEの文面で伝えました。

    電話もしていませんし、会いに行ってもいません。

    菓子折りも渡していません。

    見積もりまで進んだ7社のうち6社をメールで断り、引き止められた会社は0社
    項目我が家の場合よく言われること
    伝えた手段メール・LINEの文面電話や対面が丁寧
    引き止めなし値引きを出されることがある
    断ったあとの連絡なししつこい場合がある
    我が家(7社から見積もりを受け取り1社と契約)の記録
    ロコズ

    身構えていた時間のほうが長かったです。

    引き止められた会社は0社だった

    断ったあと、引き止めてきた会社は1社もありませんでした。

    「もう一度だけ考え直してほしい」と言われることもなければ、追加の値引きを出されることもありませんでした。

    断ったあとに電話や訪問が続いた会社も、ありませんでした。

    私の考察です。相見積もりが前提の業界なので、断られること自体が日常の一部なのだと思います。こちらが重く受け止めているほどには、相手は重く受け止めていないのかもしれません。

    ただし、これは我が家1件で起きたことです。

    会社や担当者が違えば、同じにならない可能性があります。

    つらいのは相手ではなく自分の側

    断る作業でしんどかったのは、相手の反応ではなく自分の気持ちでした。

    文面を打とうとして、手が止まるのです。

    相手が何か言ってきたわけではありません。

    むしろ何も言われなかったからこそ、勝手に申し訳なさが積み上がっていきました。

    ここまでの要点:断りの連絡で身構えるべき相手は、営業ではなく自分自身です。

    時間をかけてもらった会社ほど重い

    いちばん言いづらかったのは、時間をかけてもらった会社でした。

    土地まで一緒に探して見に行って、間取りを何度も描き直してもらった会社ほど、断りの文面が打てなくなります。

    金額の高い安いとは関係がありませんでした。

    実際、各社の値引き額は0円から400万円まで開いていました。

    それでも断りづらさの順番は、値引き額の順番とは一致しませんでした。

    私の考察です。手間をかけてもらった相手を断るのがつらいのは、家づくりに限った話ではないと思います。ただ家づくりは打ち合わせが長いぶん、その負い目がたまりやすいのだと感じました。

    メールで断ってよかったと思う理由

    言いづらさが自分の側にあるなら、文面で伝えるほうが向いています。

    電話だと、その場で言葉を組み立てなければなりません。

    気まずさに押されて、あいまいな言い方になりやすいと思います。

    文面なら、送る前に何度でも読み返せます。

    結果として、こちらの意思がはっきり伝わる形になりました。

    契約直前まで話が進んでいる場合は、相手の準備が大きいぶん、直接伝えたほうがよい場面もあります。我が家は見積もりの比較段階だったので、文面で完結しました。

    これから断る人が迷わない順番

    私が振り返って、この順番なら迷わなかったと思うものを書きます。

    • 契約先を決めた日に、断る相手も確定させる。「まだ保留」を残すと、進める気がないまま打ち合わせの連絡が続きます
    • 手段は文面でよい。推敲できるぶん、あいまいな言い方になりません
    • 理由は一つだけ添える。細かく並べるほど、相手に応じられる余地を残します
    • 言いづらい相手を後回しにしない。時間が経つほど申し訳なさが増えます

    会社を絞り込む段階の考え方は理想のハウスメーカーを絞り込む方法に書いています。

    ここまでの要点:断る相手を決めるのは、契約先を決めるのと同じ日でいいということです。

    「しつこい営業」の記事が多い理由

    検索すると、しつこい営業への対処法が多く出てきます。

    私の経験とは合いませんでしたが、書かれていること自体を否定するつもりはありません。

    困った人ほど検索し、体験を書き残すからだと考えています。

    あっさり終わった人は、わざわざ記事にしません。

    私の考察です。ネット上の体験談は、困った側に偏って集まります。だから「断ると揉める」という印象が実態より強く見えている可能性があります。この記事は、揉めなかった側の記録として書いています。

    そもそもモデルハウスに行く順番を間違えないほうが、断る相手自体を減らせます。

    その話は家づくり初心者がモデルハウスに行ってはいけない理由に書きました。

    断って手元に残った7社分の見積書

    断ったのは会社であって、もらった見積書は手元に残ります。

    ここが、比較する社数を増やしてよかったと思う一番の理由です。

    1社だけ見ていたら、その金額が高いのか安いのか判断できませんでした。

    7社分を並べてはじめて、各社が何をどこまで含めているかが見えました。

    断る手間を惜しんで比較を減らすのは、順番が逆だと感じています。

    我が家1件の記録という限界

    ここから先は注記なので、急ぐ方は次の見出しまで飛ばして構いません。

    • 1件の記録です。7社と話した1世帯の話で、統計ではありません。担当者が違えば結果も変わります
    • 公的な統計がありません。国の調査に「何社を断ったか」を聞いた設問は見当たらず、一般的な傾向と比べることができません
    • 段階によって変わります。我が家が断ったのは見積もりの比較段階です。契約後の解約はまったく別の話で、この記事は当てはまりません
    • 時期が古くなります。私が会社を選んだときの話なので、いまの各社の対応と同じとは限りません

    「引き止められなかった」は、裏返せば「引き止めるほどの見込み客ではなかった」とも読めます。断られ慣れている業界だという解釈と、どちらが正しいかは私には確かめられません(要確認)。

    よくある質問

    メールで断っても失礼になりませんか

    我が家は6社すべて文面で伝えましたが、問題は起きませんでした。ただし契約直前まで進んでいる場合は、直接伝えたほうがよい場面もあります。

    断る理由は正直に伝えるべきですか

    理由を一つだけ添えるので足りると考えています。細かく説明するほど、相手が応じられる余地を残すことになります。

    断ったあとにしつこく連絡が来たらどうしますか

    我が家では起きなかったため、実体験として書けることがありません。起きた場合の対処は、経験のある方の情報を確認してください。

    何社くらい比較すればよいですか

    我が家は7社から見積もりを受け取りました。適正な社数を示す公的なデータは見つからなかったため、これが多いか少ないかは判断できません。

    まとめ

    6社への断りは、メールの文面だけで終わりました。

    • 伝えた手段は6社ともメールやLINEの文面。電話も訪問もしていない
    • 引き止められた会社は0社。断ったあとの連絡もなかった
    • しんどかったのは営業の反応ではなく、文面を打つ前の自分の気持ち
    • いちばん言いづらいのは、時間をかけてもらった会社。値引き額とは関係がない
    • ただし我が家1件の記録で、担当者や段階が違えば変わる

    断ることを重く考えすぎて、比較する会社を減らすほうがもったいないと感じています。

    比べた結果は、見積書の中身として返ってきました。

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